小学生に認知症サポーター養成講座を行いました

『鞍手町在住のみなさま』

令和6年2月16日(金)に剣南小学校にて5年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を行いました。今回の講師は、ボランティアであるキャラバン・メイトの河上勝代さんでした。講座を受けた小学生からは、「差別せず、少しでも認知症の人の助けになるようにやさしくしたい」「認知症の人が1人で抱え込まないようにみんなと助け合って平和な鞍手町にしていきたい」などたくさんの感想をいただきました。

鞍手町では「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」を目指して、キャラバン・メイトのみなさんと小学校や地域の公民館をまわって「認知症サポーター養成講座」を行っています。認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことです。

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