小学生に認知症サポーター養成講座を行いました

『鞍手町在住のみなさまへ』

小学5年生を対象に認知症サポーター養成講座を行いました。
令和7年1月21日(火)西川小学校、講師は岡井いくよさんでした。
令和7年2月17日(月)古月小学校、講師は栗田保子さんでした。
講座を受けた小学生からは「認知症の人は視野が狭いということを初めて知った。」、「認知症の人が困っていたら優しく声をかけたい。」など沢山の感想をいただきました。
鞍手町では「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」を目指して、キャラバン・メイトのみなさんと小学校や地域の公民館をまわって「認知症サポーター養成講座」を行っています。認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことです。