『鞍手町在住の皆様へ』
令和7年6月17日(火)剣北小学校5年生を対象に、認知症サポーター養成講座を行いました。講師はキャラバン・メイトの栗田保子さんでした。
講座を受けた小学生からは『認知症のことで「3つのない」が大切と思いました』『自分もサポーターになって助けてあげたい』など沢山の感想をいただきました。
鞍手町では「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」を目指して、ボランティアであるキャラバン・メイトのみなさんと小学校や地域の公民館をまわって「認知症サポーター養成講座」を行っています。認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者(サポーター)のことです。
