認知症サポーター養成講座を行いました(西川小)

『鞍手町在住の皆様へ』

令和8年1月15日(木)に西川小学校5年生に認知症サポーター養成講座を行いました。講師は鞍手町で認知症に関するボランティアである「オレンジの輪くらて」の石松陽子さんと岡野和代さんでした。
講座を受けた小学生からは『3つのないを思い出しながら家族と一緒に助けたい』『認知症の方に会ったらあたたかい目で見守りたいです』などたくさんの感想をいただきました。

鞍手町では、「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を目指して、ボランティアであるオレンジの輪くらてのみなさんと小学校や公民館をまわって講座を行っています。認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の人と家族を温かく見守る応援者(サポーター)のことです。