認知症カフェで千羽鶴を折りました

『鞍手町在住の皆様へ』

鞍手町では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して、ボランティアであるオレンジの輪くらてのみなさんと活動しています。活動の場の一つとして認知症カフェがあります。認知症カフェとは、認知症の人や家族、認知症予防・介護予防に興味がある方など、こどもから大人まで誰でも立ち寄ることが出来る場所です。

今回は、認知症カフェの中で参加者とオレンジの輪くらてのみなさんで千羽鶴を作成したのでご報告です!

令和7年の9月から作成をスタートし、今年の2月に完成しました✨「鞍手町が認知症になっても安心して暮らせる町になりますように」と願いを込めて一羽一羽おりました。千羽鶴は令和8年3月31日(火)まで役場1階サブエントランス側に飾っています。それ以降は中央公民館に飾る予定です。
ぜひ役場にお立ち寄りの際は、足を止めてご覧いただけると幸いです😊