『鞍手町在住のみなさま 』
令和5年6月2日(金)に剣北小学校にて5年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を行いました。今回の講師は、ボランティアであるキャラバン・メイトの河上さんでした。講座を受けた小学生からは、「やさしく声をかけてあげたり、笑顔で挨拶をしたいです」「その人を助けてみんなが笑顔になれるような町にする」などたくさんの感想をいただきました。
鞍手町にでは「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」を目指して、ボランティアであるキャラバン・メイトのみなさんと小学校や公民館をまわって地域の方々に「認知症サポーター養成講座」を行っています。認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことです。
