認知症サポーター養成講座を弥生区で行いました

『鞍手町在住のみなさま 』

令和5年9月11日(月)に弥生区公民館にて弥生区の住民を対象に認知症サポーター養成講座を行いました。今回の講師は、ボランティアであるキャラバン・メイトの岡井さんでした。講座を受けた住民からは、「認知症にならないように勉強したことを心がけたいと思います」「参加してよかった」といった感想をいただきました。

鞍手町では「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」を目指して、ボランティアである、キャラバン・メイトのみなさんと小学校や公民館で、地域の方々に「認知症サポーター養成講座」を行っています。認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見をもたず認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことです。