『鞍手町在住の皆様へ』
鞍手町では「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を目指してボランティアであるオレンジの輪くらてのみなさんと活動しています。活動の一つに認知症サポーター養成講座があり、オレンジの輪くらてのみなさんが講師として開催しています。今回は2か所で開催したご報告です!
●令和8年3月18日(水)
幸町区公民館にふれあい教室内で開催し、講師は石松陽子さんと岡野和代さんでした。参加者からは「身近に認知症の人がいるから勉強になった」などの感想をいただきました。


●令和8年3月18日(水)
室木小学校5年生を対象に開催し、講師は河上勝代さんでした。小学生からは「3つのないを守りたいです」「誰かが困っていたら声かけをする」などの感想をいただきました。

認知症サポーターとは認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者(サポーター)のことをいいます。